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※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。個別の判断については弁護士・司法書士などの専門家にご相談ください。
ゲンだ。記念すべき(?)第1回の返済報告。
このブログでは毎月、借金500万(現在約450万)の返済状況を実数で報告していく。初回の今月は、現在地の確認からだ。
TOC
2026年6月の数字
- 借金残高:約450万円(日本政策金融公庫 約200万+信用金庫 約250万)
- 今月の返済額:約1万円(減額交渉後の月額)
- JCBキャッシング50万円:完済済み(ここには出てこない)
- 奨学金180万円:別枠で返済中(この連載のスコープ外とするが、存在は正直に書いておく)
残高に「約」がついているのは、ごまかしではなく、端数まで正確な数字を通帳と突き合わせてから出したいからだ。次回までに整理して、端数まで出す。適当な数字を置くくらいなら「約」のほうが誠実だと思うので、初回はこれで勘弁してほしい。
今月の家計スナップショット
- 家賃:3万円
- 通信費:約3千円(ahamo)
- 返済:約1万円
- 食費:外食をやめて自炊中心(実額は来月から集計して出す)
詳しい内訳と経緯は家計簿公開の記事に書いた。
今月のトピック:このブログを始めた
今月の一番大きな出来事は、返済でも節約でもなく、このブログを開設したことだ。
借金を抱えてからずっと、誰にも言えなかった。親にも、友人にも。その「言えなさ」が、たぶん金額そのものより重かった。
だから、言える場所を作った。ここでは全部言う。残高も、返済額も、failした月も。
正直、ブログを書いたところで借金は1円も減らない。でも「誰にも言えないまま抱える」のをやめられるなら、それには返済額以上の意味がある気がしている。違ったらやめる。それも報告する。
来月に向けて
- 残高の端数を通帳と突き合わせて確定させる
- 食費の実額を1ヶ月集計する
- 副業の返済上積み分を報告に載せる形を作る
第1回の報告は以上だ。地味なスタートだが、この連載は派手になることを目指していない。37年半コースを1年でも縮める過程を、淡々と記録していく。
なお、この報告は「いまの残高をそのまま全額返す」前提の記録だ。俺は無料相談まで行った上で任意整理を選ばなかったが、毎月の返済が現実的に回っていない人は、先に「整理したらいくら減るのか」だけ確認する手もある。

