このサイトに載っている業者の情報や制度の話を、私がどうやって確かめているかを書いておきます。読む人が「この人はどこまで調べて書いているのか」を先に判断できるようにするためのページです。
書いているのは、返している途中の当事者です
運営しているのはゲンという名前の30代の男です。弁護士でも司法書士でもファイナンシャルプランナーでもありません。FXと株の失敗、それにコロナ禍の借入が重なって借金が500万円を超え、任意整理も無料相談まで行って検討しましたが、選ばずに自力で返しています。このことは親に言えていません。
専門家ではないので、制度の解釈や手続きの正解を教えることはできません。できるのは、公式に書いてあることを自分で確かめて、確かめた日付と一緒に置いておくことです。判断そのものは、弁護士・司法書士などの専門家や、法テラスのような公的な窓口で確かめてください。
業者の情報を、どう確かめているか
- 登録されている業者かどうかを最初に見ます。金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で、商号と登録番号が実際に出てくるかを確認します。ここで出てこない業者は、金利がいくらであっても、このサイトでは紹介しません。
- 日本貸金業協会の会員かどうかも見ます。登録があることと、協会の自主規制の下にいることは別の話なので、分けて確認しています。
- 金利・限度額・在籍確認のやり方は、各社の公式サイトの表記をそのまま見ます。まとめサイトの数字は使いません。公式に書かれていない項目は、書かれていないと書きます。
- 確認した日を、そのページに書きます。「2026年7月28日時点」のような形です。条件は変わるので、いつ時点の話なのかが分からない数字は、読む側にとって危ないと思っています。
法律の話を、どう確かめているか
上限金利や総量規制のような法律の話は、解説記事ではなく、e-Gov法令検索にある条文の原文を読んで確認しています。条文に書いていないことは「条文には書かれていない」と書き、書いてあることは条文の言い方に寄せて書きます。
ギャンブルの還元率について書いている記事も同じ考え方で、業界の説明ではなく、競馬・競艇の法令や、パチンコに関する規則の条文にあたって書いています。
書かないと決めていること
- 借りることを勧める書き方はしません。審査の緩さをうたう言い方は、そういう業者が実在するかのように読めてしまいます。実際には、正規の貸金業者はいずれも信用情報を照会して審査します。
- 断定しません。審査に通るかどうかも、電話連絡があるかどうかも、私には決められません。公式がどう案内しているかを書くことしかできません。
- 「原則なし」を「なし」と書きません。在籍確認や電話連絡について公式が「原則なし」と書いているなら、原則という言葉ごと書きます。完全にないという意味ではないからです。
- 体験していないことを、体験したように書きません。私の一人称で書いてあるのは、私が実際に通ったことだけです。
広告について
このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。運営を続けるためで、そのことは隠しません。
ただし、広告になっている会社を、広告だからという理由で上に置いたり、勧めたりはしません。広告のない選択肢のほうが読む人にとって良いなら、そちらを先に書きます。返済がすでに苦しい人に、借り増しを勧めることもしません。
間違いがあったときは
条件は変わりますし、私の読み違いもあります。古くなっている記述や、事実と違う記述を見つけたら、お問い合わせから教えてください。確認して直し、直した日を書きます。
このページの最終更新日:2026年8月20日
