Shakkin-log Tools
借金の「返済額・金利・整理」を、数字で確かめるための5つの計算ツール。すべて無料・匿名で使えます。
俺自身、借金500万円を返しながらこのツールを作った。借りる前に、まず自分の数字を見てほしい。
入力内容はサーバーに送信されません(すべてお使いのブラウザ内で計算しています)。
元利均等方式で、毎月の返済額・総返済額・利息の合計を試算します。
元利均等方式。月利=実質年率÷12。毎月返済額=借入額 × 月利 × (1+月利)回数 ÷ {(1+月利)回数 − 1}。総返済額=毎月返済額 × 回数、利息合計=総返済額 − 借入額。毎月返済額は円未満を四捨五入して表示しています(実際の契約では最終回で端数調整が入ることがあります)。
貸金業者からの借入は、原則として年収の3分の1までが目安です。今の残高が目安のどこにあるかを確認します。
上限の目安=年収 ÷ 3。総量規制の対象は、消費者金融や信販会社などの「貸金業者」からの借入(カードローン・キャッシング等)です。銀行のカードローン、住宅ローン、自動車ローン、おまとめ・借換え専用ローンなどは対象外の扱いになる場合があります。年収の3分の1はあくまで目安で、実際の可否は各社の審査で変わります。
元金・実質年率・日数から、利息を日割りで計算します。返済が数日ずれたときの利息の目安にどうぞ。
日割り利息=元金 × 実質年率 ÷ 365 × 日数。1日あたりの利息=元金 × 実質年率 ÷ 365。うるう年は365を366で計算する会社もあります。実際の利息は約定日・締め日・端数処理の扱いによって差が出ることがあります。
4つの質問で、今の状況に近い方向性を3タイプで表示します。
1. 借入している会社の数は?
2. 借入の総額は?
3. 返済の延滞はある?
4. 毎月の返済の負担感は?
次のいずれかに当てはまる場合は債務整理の相談圏:延滞している/払えない月がある/件数4社以上かつ総額200万円以上。次に、複数社の借入があり総額50万円以上または負担がギリギリ以上ならおまとめ検討圏。それ以外(少額・低件数・延滞なし・余裕)は自力返済圏と表示します。あくまで大まかな目安で、最適な選択は個別事情で変わります。
借入の審査を受ける前に、準備できているかを7項目で確認します。
免責:本ツールの計算・判定は、入力した数値にもとづく一般的な目安です。実際の契約条件(手数料・端数処理・約定日・審査結果など)により差が生じます。特定の金融商品の申込みを勧めるものではありません。借金の整理は、収入・財産・債権者の構成などの個別事情で最適な方法が変わります。俺は専門家ではない。数字は目安、判断は無料相談で確認してください。
運営:ゲン(借金500万円を返済中)